ソメイヨシノの由来

  • 紀州のほたる
  • 2025/04/01 (Tue) 10:06:37
 先日 花見を兼ねて、グループで和歌山県の北端・和泉山脈にある「根来山げんきの森」へ行ってまいりました。

 県営の森林公園は2つあり、その一つが 根来山げんきの森です。
 根来山げんきの森は、ウォーキング、自然探勝、バードウォッチング、昆虫採集、クラフトなど様々な自然体験ができる里山公園。大阪方面からも、気軽に訪れることができます。

 運よく 事務所の方にご案内いただく。げんきの森の手作りの樹木冊子を手に、実際の樹木と見比べながら、1時間程度の散策を楽しみました。
 今、まさに桜が満開になりつつあります。ソメイヨシノの由来について説明いただきました。

 ソメイヨシノは、江戸時代末期に現在の東京都豊島区駒込(染井村)の植木職人が品種改良して作り、明治時代に広まったといわれている。具体的には、エドヒガン(母)とオオシマザクラ(父)の品種を改良して作られた。〈双方の親桜がこの公園にも植えられている〉

 ソメイヨシノは、挿し木や接ぎ木でしか増やせないため、どの木も遺伝的に同じ性質を持ったクローン。 そのため、気象条件が同じ地域では、一斉に開花するとのことです。
 参考になりました。
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